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後遺障害に認定されない!どうすればいい!? - 交通事故後遺障害・異議申立てなら石澤法務事務所



適正な後遺障害認定を受けるためには、医療調査が重要になってきます。
異議申し立てにより認定された事例を紹介します。

  • 加害者側の保険会社には「後遺障害認定はむずかしい」と言われたが、異議申し立てで認定された事例

    石澤先生のおかげで本当に満足のいく結果が得られました。昨年11月に交通事故に遭い、首と腰にヘルニアを発症、腰を強打して約2カ月歩行も困難でした。歩行障害は完治しましたが、ヘルニアと首から腰にかけてむち打ちの症状が出ていたので、半年近くリハビリを受けました。しかし症状は改善せず、1年たった今でも通院しています。 加害者側の保険会社には、半年で半ば強制的に治療を打ち切られ、むち打ちの症状が残っていたので後遺障害の申請をしなければならず、自分一人でそうしてよいか分かりませんでした。(加害者側の保険会社には「後遺障害認定はむずかしい」とやんわり脅され?ました。)

  • 後遺障害14等級と認定され諦めていたが、異議申し立てで11等級に認定された事例

    事故当初、どうして良いかわからずにいたところ接骨院さんより石澤先生をご紹介いただき本当に良かったと思います。2年前、原付バイクで乗用車と接触事故を起こし鎖骨・胸部・腰と合計6か所の骨折をしました。1年近く通院し、症状固定後、後遺障害14等級と認定されました。 時間もかかるし、「そんなものか」と半ば面倒臭くあきらめかけておりました。 そんな時、石澤先生より異議申し立てのお勧めをいただきまして、適切な手続きご指導下さりお願いすることで11等級に認定され直していただくことになりました。私一人では絶対無理であきらめていたと思います。ご親身にお世話いただきまして本当に満足のいく結果を得ることができました。ありがとうございます。

その他認定事例

後遺障害認定を受られないと思っていても、異議申し立てを行うことで認定を受けられたり、等級を上げることが可能です。
諦めずに、まずは後遺障害認定に特化した当事務所に無料で相談ください。

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なぜ後遺障害に認定されなかったり、希望する等級で認定されないのでしょうか

申請する際の資料が不足している可能性が高いです。
後遺障害等級の認定は、明確な認定基準がすべて公開されているわけではありません。
このため、提出する医療情報が不足したまま申請した場合、認定を受けられなかったり、等級が下がってしまうことが多くあります。

他にも、下記の理由により後遺障害で認定されない可能性があります。

  • 後遺障害等級認定の手続きを、加害者側の保険会社に任せていた。
  • 医療機関で必要かつ妥当な治療がなされていない。
  • 後遺症の自覚症状が医師へ正確に伝わっていない。
  • 後遺障害等級認定を受けるために必要な検査がされていない。

後遺障害認定は、不足資料なく申請することが重要になりますが、それには後遺障害認定の基準を熟知した上での、医師への照会や被害者様への聞き取り等が重要です。
下記は、認定されなかった主な理由です。

症状・傷病名 認定されない理由
むち打ち
頚椎捻挫
腰部挫傷
画像上、異常がない。神経学的所見が乏しい
自覚症状を裏付ける医学的所見が乏しい
胸骨骨折
右第一中手骨骨折
骨癒合が良好
器質的損傷が判然としない
肘関節挫傷
膝関節捻挫
画像上、外傷性の異常所見が認められない
頚椎・腰椎ヘルニア 画像上、椎間板の膨隆や頸髄の圧迫などの異常所見が認められない
症状と整合する神経学的所見が認められない
めまい
耳鳴り
症状の残存を窺わせる明らかな検査結果が認め難い
右脛骨高原骨折
膝蓋骨骨折
可動域制限
骨癒合が良好。関節面の不正も認められない
健側の可動域角度の3/4以下に制限されていない
脊髄損傷 MRI上、輝度変化なし
内側側副靭帯損傷
前十字靭帯損傷
画像上、明らかな出血が認められない
胸腰椎圧迫骨折 椎体の楔状変形の進行や外傷性の圧迫骨折を裏付ける所見は認められない

適正な後遺障害等級が認定されないと、慰謝料も下がります

後遺障害等級が認定されないことにより、本来受け取れるはずの後遺障害慰謝料や逸失利益が受け取れなくなります
相手方との示談の際、後遺障害分については認定されていないから0円と言われたが、異議申し立てにより後遺障害認定されたことにより、通常の示談金の他に後遺障害分として数千万以上増額した事例もあります。

また、後遺障害認定の等級ごとに慰謝料の金額が変わってきますので、適正な後遺障害認定の等級となることが重要です。

認定されない場合や、適正な等級ではない時はどうすればよいか

一度決定した結果でも、被害者側が医学情報を集め、自賠責保険に提出する「被害者請求」により異議申し立てを行うことにより、何度でも後遺障害認定の再申請ができます。
自賠責保険の後遺障害認定の認定要件を満たす医学的資料を揃えて提出できれば、適正な後遺障害認定を受けることが可能になります。

被害者請求により異議申し立てを行う場合、後遺症の自覚症状を「正確に」裏付ける医学情報(医学的所見)を取り揃えられるかが最も重要なポイントになります。

当事務所の認定実績

当事務所の後遺障害認定率は、全国平均を大きく上回り9.3倍となっています。
その最大の理由は、後遺障害認定の手続きを専門としており、豊富な実績と経験により蓄積されたノウハウによるものです。
適正な後遺障害等級を認定されるように、プロとして病院同行や医師面談、文書照会など、綿密な調査立証を行っています。

自賠責の後遺障害等級認定の認定基準は公開されていません。
当事務所の蓄積されたノウハウを元に、被害者様一人一人に合った最善の方法で、最良の結果へ導きます。

後遺障害認定されず諦めていませんか?
認定された等級に不満はありませんか?

当事務所は成果報酬制を採用しております。認定されなければ報酬は頂きませんのでご安心ください。
まずは無料でご相談ください。

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