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行政書士 石澤拓也

行政書士石澤 拓也
日本行政書士会連合会
登録番号:第12101578号

昭和55年4月14日生まれ
好きなもの:ランニング、森林浴
生まれ:北海道の酪農家
出身校:立命館大学法学部卒

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交通事故の疑問

事故発生直後にまずしなくてはいけないこととは?

そんな時多くの方が、突然の出来事で大切な手続きを忘れがちです。
もちろん、身体の安全が第一ですが、その後のことを考えると必要な手続きや
確認を怠るとのちのち非常に大きなマイナスに働く可能性があるので注意が必要です。

事故発生直後、忘れてはいけない手続きは大きく3つです。

一つ目は、警察への届出です。
そもそもこの届出がないと、交通事故の存在事態の証明が困難になります。
ここで、大切なポイントは、事故の取り扱いとして、「人身事故」とするか「物件事故」とするかが
重要になります。被害者の方の中には、ケガの程度が軽傷だからや、加害者の方が可哀想だからといった
理由で「物件扱い」にしてしまう方がいますが、治療費の請求やその後の後遺症認定において、
不利に扱われる可能背があります。けがをしたならば自己判断せず、「人身事故」扱いにすることが重要です。

二つ目はすぐに病院に行くことです。
事故直後は、気が動転してあまり身体の異変に気付かず、あとから大きな障害が隠れていると
いう場合はあります。
また、大したことないだろうと、2.3日してから病院に行く方もいらっしゃいますが、
この場合、治療費の支払いや後遺症の認定において思わぬ不利益を被る可能性があります。
少しでもケガをしたら、自己判断せず、すぐに病院で検査をするようにしましょう。

三つ目は、加害者と加害者の任意保険会社、そして事故の状況情報の確認です。
加害者の氏名や住所連絡先、相手方が加入してる任意保険会社の連絡先、そして事故の状況を証言してくれる
目撃者の連絡先や、車両の損害がわかる写真を撮っておくことも重要です。

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